ビキニラインの黒ずみを解消する手順完全網羅

夏になると、プールや海が定番!!と思ったのはいいものの、デリケートゾーンやビキニラインの黒ずみがひどくて水着を着るのが恥ずかしい・・・なんてことはありませんか?

夏の日本に限らず、常夏のハワイやグアムに旅行するとなると、絶対に水着は必要になりますし黒ずみは女性としてはとにかく恥ずかしい。水着だとワンピースタイプ、セパレートタイプ、パレオといろいろありますが、やっぱり着るとなったらビキニですよね。

黒ずみを目だなくして気持ちよくビキニを着るために、今回はビキニラインが黒ずんでしまう原因と黒ずみをケアする方法をご紹介していきます。

ビキニラインが黒ずむ原因

ビキニラインに黒ずみができてしまう原因には大きく分けると4つあります。

  1. パンツでの摩擦刺激
  2. 脱毛(陰毛処理)による刺激
  3. ホルモンバランスの乱れ
  4. かぶれや炎症による色素沈着

この4つがビキニラインが黒ずんでしまう原因です。それぞれをもう少し具体的に説明するのでビキニラインの黒ずみの原因を細かく知りたい方は読み進めてください!

原因はいいからケア方法が知りたいって方は「ビキニラインの黒ずみ解消ケア方法」をクリックするとすぐに読めます。

パンツの摩擦でビキニラインが黒ずむ原因

肌は、紫外線や外部からの刺激など見えないところで刺激を絶えず受けています。

なぜパンツや服の摩擦によって黒ずみになってしまうのかと言うと、一度皮膚が外部から刺激を受け取ると肌を守ろうとして皮膚内でメラニン色素を生成する仕組みになっているからです。

一度生成されたメラニン色素は通常であれば古い角質となり新しい角質となって約1ヶ月ほどで健康的な肌の状態に戻るのですが、ビキニラインは毎日パンツやズボンからの摩擦刺激を受けているのでターンオーバーが乱れてしまい色素沈着してしまうんです。

ビキニラインは「摩擦黒皮症」といって摩擦によって色素沈着を起こした状態になりやすく、改善までに時間がかかってしまうことが多くなっています。

また、刺激によって肌がぶよっと厚くなる「過角化」という現象が発生しても、お肌が黒ずんで見えます。下着や服は、化学繊維よりも天然系素材だと肌への刺激が少なくなります。

脱毛(陰毛処理)が黒ずみになる原因は刺激

夏場は、水着を着たりショートパンツを履いたりと肌の露出が増えるのでアンダーヘアの処理回数も多く必要になってきます。脱毛サロンに通っていない人はセルフケアでカミソリで剃ったりやピンセット抜いたりして処理する人がほとんどですが、このような処理をしてしまうと刺激が強くデリケートゾーンの色素沈着が悪化する一方です。

それどころか、傷ついた毛穴から雑菌が入ってニキビになってしまったり化膿してしまう症状もあります。炎症が悪化すると痛みが伴いますし、ニキビになったところや化膿した部分か茶色くなってしまいます。

デリケートゾーンのムダ毛を自宅で処理する場合はカミソリや除毛クリームしかありませんが、しっかりと正しいケア方法で処理することが重要になります。

時間やお金に多少余裕のある方は、クリニックやエステでのVIO脱毛を受けることをおすすめします。

ホルモンバランスの乱れ

女性は妊娠、出産、生理と女性ホルモンのバランスが崩れやすくなります。ホルモンバランスが乱れると、ビキニラインや他の身体の箇所にも色素沈着が発生する場合があります。

妊娠や出産を経験しても、子どもが生まれると徐々にホルモンの働きが戻っていくので、それに合わせて黒ずみも治まってきます。

しかし、生理不順だと色素沈着になりやすかったりストレスを受けると生理不順になりやすいので、日頃からリラックスできる心の平穏を持つことも大切になってきます。

アレルギーの炎症やかぶれ

アンダー部分(VIO)は蒸れやすく、生理の時期だとナプキンをつけるため余計にかぶれと炎症が起こりやすくなります。肌がアレルギー体質の方や敏感肌だと、普通の人に比べてちょっとのことでもかぶれてしまいます。

この炎症やかぶれ跡が要注意で、色素沈着を起こし黒ずみになるのです。ニキビ跡が黒ずむのも、こういった原因にあります。汗や蒸れでかぶれると、かゆみが出てきます。

そして、掻くことでさらに刺激を与えてしまいます。薬を上手に使って、炎症を沈めることが大事になってきます。

ビキニラインの黒ずみを解消する方法

予防は日々の生活の中で実践することが大事になります。では、すでにビキニラインが黒ずんでしまった場合はどうすれば解消できるのでしょうか。

これには、予防をしながら、体の色素沈着を改善させるローションやオイル、クリームでケアし続けることが大事になってきます。はっきり言うと、速効で黒ずみをすぐに消して治せる方法はありません。

あるとすれば、クリニックで適切な治療や療法を試みることです。ですが、それでも肌のターンオーバーに沿っての治療なので、早くても1ヶ月ぐらいはかかるでしょう。

クリニックでは塗り薬として、メラニン生成を抑えるチロシナーゼやハイドロキノン、新陳代謝をアップさせるトレチノインなどの成分が含まれた薬が処方されます。内服薬では、ビタミンCやE、抗酸化作用のある成分が含まれた薬を飲むことで、体の中から黒ずみの素を解消していきます。

美容専門機関でも「一瞬で黒ずみを消せます」といった宣伝文句があり、そういった治療法はあるのでしょう。

それはとても魅力的ですが、高額ですし、却って体に負担がかかることも多いのです。怖さを感じずに黒ずみケアをしたいですよね?そこで自己ケアするなら、ピーリングやスクラブでマッサージするという方法があります。

これなら角質の入れ替わりは早くなります。ですが肌を擦ることに違いはないので、肌に合ったものを選ぶのが重要になります。

保湿は基本!日頃のケアをして乾燥から守る

日頃のケアがビキニラインの黒ずみを防ぐ方法になってきます。 黒ずみを予防するためにケアしておきたいのがお肌の乾燥です。実は、お肌は乾燥してしまうと、あらゆる弊害を起こす上に黒ずみもひどくなるのです。

乾燥はお肌の大敵と言われるように、乾燥するとお肌のターンオーバーが弱くなり、古い角質がとれずに、新しい角質へ生まれ変わりません。さらに乾燥は肌のバリア機能が落ちるので、細菌や雑菌、空中を漂う物質が肌のバリア内に侵入してしまいます。

それだけでもお肌はダメージを受けます。炎症や肌のトラブルにもつながりやすいので、お肌を乾燥から守る仕事は、姫を守るナイトのように忠実でなければなりません。お風呂上がりは水分が奪われているので、毎回必ずビキニラインを含めて全身を保湿ケアしましょう。

ビタミンCやプラセンタエキスなどの美白成分が含まれているものや、コラーゲン、ヒアルロ ン酸が含まれている保湿クリームを塗ると効果的になります。

また、入浴時にゴシゴシと体をこすり洗うのは絶対にNGです。ナイロンのタオルだと、余計に刺激を与えてビキニラインが黒ずみやすくなります。体を洗うのなら、肌に優しい天然由来のボディーソープで、さっとなでるような洗い方だと黒ずみ予防につながります。

ピーリングやスクラブを使う

市販で売っているピーリング用品やスクラブを使うことで、肌の古い角質をとり、ターンオーバーを促す方法もあります。ピーリングは美容皮膚科などでもケミカルピーリングを行っているので、保健が効いて安めに受診することが可能です。

ただ副作用などの懸念もあるので、しっかり医師とヒアリングした方が良くなります。セルフでするなら、手作りのピーリング剤やスクラブ剤も作って自宅で試せるので、コストが心配なら手作りしてみると良いでしょう。

おすすめは重曹を使ったものになります。

重曹と水を1:1の比率で混ぜてペースト状にすると、それを黒ずみの気になる部分に塗ります。1分ほどマッサージしたら、さっと水で洗い流すことです。気をつけてほしいのは、ビキニラインはデリケートゾーンに近いので、できればデリケ ートゾーン専用のスクラブ剤やピーリング剤を使用した方が刺激が少なくすみます。早く治したいがために、考えることなく試してみることはやめましょう。

ビキニラインを美白する黒ずみクリーム2選

イビサクリーム

ハーバルラビット

ビキニラインの黒ずみがひどい場合は美容皮膚科でのレーザー治療も検討しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です