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お尻の黒ずみ

デスクワークや座り仕事の方必見!お尻のあざのような黒ずみ予防方法

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生まれたばかりの赤ちゃんのお尻にできる痣を蒙古斑といい、その痣は3歳から5歳になると自然に消滅していきます。

赤ちゃんのときならばお尻に痣があると可愛いけれど、大人になってもお尻に痣があるってなると、なんだか恥ずかしい気がしてきます。実は大人になってからお尻痣を持つ人たちが増えていることをご存知ですか?

大人のお尻痣の原因は、ほとんどがデスクワークの仕事でできてしまうのです。デスクワークの仕事をしているだけで痣ができてい たなんて、とショックを受ける前に、しっかりとお尻の黒ずみ予防をして痣になるのを防ぎましょう。

デスクワークはお尻の黒ずみを生じやすい?

デスクワークといえば、椅子に座り机に置かれたパソコンに向かって何か事務作業をするというスタイルがほとんどですね。ホテルや百貨店など、サービス業や接客・販売業をしている方はほとんどが立ち仕事になりますが、デスクワークは真逆な座り仕事ともいえます。

ただ座って作業しているだけなのに、実はお尻では着々とメラニンが生成されているのです。

お尻に限らず肌の黒ずみの原因は、皮膚が刺激を受けることで生成されるメラニンにあります。 このメラニンですが、体内で生成されてもターンオーバーと呼ばれる作用で自然に皮膚が剥がれて再生され、そのうち薄くなっていきます。

日焼けしても数ヶ月すればまた素肌色に戻ってきますよね。通常はそのサイクルなのですが、一度色素沈着を起こすとなかなか取れないこともあります。それらが肌の黒ずみになったり、痣やシミになったりします。

特に長時間刺激を受け続けた皮膚の部分はメラニンが溜まりやすく、中々改善されない場合があります。座っているとお尻は重力で圧力を感じます。敏感な人はそれだけでも刺激と感じ、お尻の黒ずみができたりします。

最悪、お尻の広範囲が黒ずんだり、お尻の盛り上がっているトップ部分にホクロのような痣ができたりします。お尻のトップ以外にも黒ずみはなりやすく、ショーツが擦れる足の付け根部分やお尻の割れ目もなりやすいため注意が必要です。他の仕事に比べてデスクワークをしている人はお尻に圧力がかかりやすいので、お尻の黒ずみを生じやすいといえるでしょう。

他にもある、肌が黒ずむ原因と予防策は?

お尻が黒ずむ原因として椅子に座っているだけでかかる圧力がありますが、それ以外にも黒ずみを生じてしまう要因は日常生活に隠れています。

まず服なのですが、直接肌に触れる下着や肌着も黒ずみを生みやすくなります。日々の生活の中で、立ったり座ったり、歩いたり走ったり、様々な体勢を強いられるわけです。そんな時下着や肌着がこすれると、それだけで皮膚は刺激と捉えてしまいます。

毎日身につけるとあって同じ部位が触れるため、その部分だけが集中的にメラニンが多く生成されるのです。じっとしとくわけにもいきませんし、かといって下着や肌着をつけないわけにもいけませんし、ジレンマに陥ってしまいます。またサイズの合っていない下着を着ていたり、小さめショーツからお尻のお肉がはみ出している場合も、下着が食い込んで摩擦を生みやすくなります。

さらには、下着や肌着の素材も黒ずむ原因になります。ナイロンやポリエステルの化学繊維は摩擦が起こりやすく、敏感な方はかぶれやすいです。アレルギー体質の人は皮膚のトラブルに陥りやすいので、炎症が起きると、その炎症跡が色素沈着しやすくなります。

特にお尻は乾燥しやすい部位でもありアレルギー体質の方は炎症が起こりやすく、そうでない方も、汗をかきやすい部分ともあって、蒸れて炎症が起こる可能性が高くなります。女性は生理などでホルモンバランスが崩れると、黒ずみやすくなるのでその点も注意が必要になってきます。

予防策として、まずは自分のサイズに合った下着を身につけることです。できれば肌に優しい天然素材でできた下着や肌着だと、肌のトラブルになりにくくなります。そして、できるだけお風呂上がりに、お尻も化粧水や保湿クリームを塗ってあげることです。

お風呂はそれだけ体内の水分を奪っていきます。お風呂上がりに顔は時間をかけてしっかりケアして潤いたっぷりだけど、他の部分はおざなりなんてことにならないよう、全身とお尻の保湿をしっかりしましょう。

セラミドやコラーゲンが含まれたクリームだと、保湿力が高いです。肌の再生にはビタミンCが有効なので、ビタミンクリームなどを塗っても効果が期待できます。

通販や専門店では、お尻の黒ずみを消す専用のクリームが販売されているので、それを塗ることで、すでにできてしまった痣や黒ずみを薄く目立たなくすることができます。

お尻のニキビ跡が黒ずみにもなるので、ニキビケアもしていくことが大切になります。デスクワークは座りっぱなしになるので、時々は休憩時間以外にも小休憩を挟んでストレッチするなり、立って長時間の体勢を避けるなど、お尻にかかる圧力の負担を減らしましょう。

低反発のクッションや妊婦さんが使うドーナツ型のクッションを敷くだけでも、お尻の負担を減らしてくれます。

マッサージとピーリングも効果的です

お尻の部分的のケアもできますが、体全体を見たときに、元々持っているお肌の肌バリアを高めることと、新しい皮膚へと新陳代謝するターンオーバーのサイクルを正常化させることもお尻の黒ずみ予防につながります。

マッサージはクリームやマッサージオイルで直接お尻を部分的にマッサージすることもいいですが、老廃物のデトックスを促すために全身の血流をよくするのが効果的になります。そのために、新陳代謝を上げることが重要になってきます。

その中でも、リンパマッサージはより有効的になります。老廃物が溜まることで血液の流れが滞り循環が悪くなります。すると、新陳代謝が悪くなり肌の調子も崩れてきて、お肌もお尻も正常なターンオーバーがなされずに黒ずみやすくなります。

足の付け根の鼠径部(そけいぶ) にはリンパがあるので、ここを刺激することで腰回りからお尻にかけての血流が良くなります。

また、ビタミンCたっぷりの果物や食べ物を摂取することも、肌の再生に必要な栄養補給となります。食べ物では新陳代謝に必要な血液を作り出す元になるレバー、納豆、ほうれん草やビタミンの多いアセロラ、柿、ゴーヤなどがターンオーバーの働きに必要不可欠な栄養素となります。

すでにお尻痣となってしまった方には、ピーリングが効果ありです。ピーリングは古い角質を除去するため、再生サイクルが早まります。重曹を使った自宅でできるピーリング方法があるのでぜひとも試しみましょう。

●まとめ
お尻の黒ずみは女性にとって大問題です。きれいなお尻を保つため

・サイズの合った、肌に優しい素材の下着を身につける
・お尻もしっかりと保湿する
・お尻への負担を減らす
・新陳代謝を高めるマッサージをする
・ピーリングをする

この点をしっかり押さえることがお尻の黒ずみ予防になります。日々の中でのケアが予防につながるので、取り返しのつかない痣になる前に、まずはお尻の黒ずみ対策をしっかりしましょう。

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